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おかねの楽校は、子どもたちが将来豊かで幸せな人生を歩むために必要な“お金の正しい知識”と“お金の健全な使い方をするための価値判断力”を培ってもらうために活動しています。
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NPO法人おかねの楽校
 

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NPO法人おかねの楽校 設立趣旨・目的

 
設立の趣旨・目的

 1990年頃までは、物価上昇を上回る賃金上昇、安定した長期雇用としっかりとした退職金制度、安心できる公的年金制度によって、だれでも同じような人生を送ることができましたし、多くの人がそれを望みました。

 自分(個人)のライフプランを、特に意識しなくても過ごすことができたのです。

 しかし、1990年代に入り、日本の社会は変革が始まりました。日本経済の成長を支えていた終身雇用制度や年功 序列の賃金制度が崩壊し、転職が特別なことではなくなり、企業も個性や能力、キャリアを重視した人材活用をするようになってきました。 また、能力給や年俸制も導入されるようになりました。

 このような雇用形態の多様化・雇用の流動化・実力主義賃金制度の導入という時代の変化とともに、人々の意識も変化し、多様性や個性を重視するようになってきたのです。

 それに伴い、生活の中心が企業(会社)であったものが、次第に個人へと移り始めています。

 また金融ビッグバンによって、これまで私たちが持っていた「お金の常識」が大きく変わりました。

 さらに国や企業が個人をサポートする割合も低下してきており、何事にも“自己責任”といわれるようになりました。

 このような変化によって、豊かな人生を歩むためには、各個人が自立型ライフプラン(=生涯生活設計)を作り、経済の仕組みや金銭の知識資産の運用に関する知識を正しく身につけること、すなわち「金銭教育」が必要になってきたわけです。

 「金銭教育」はお金の価値や役割を理解し、健全な使い方をするための価値判断力を培う教育であり、健全な「生きる力」を培う教育です。

  『おかねの楽校』は、夢の実現や豊かで幸せな人生を歩むことができるように 子どもの頃から、段階を追って正しい知識を身につけることを目的として活動しています。

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設立の経緯

 平成17年度に松戸市教育委員会のサタデーコミュニティースクール、文部科学省の地域子ども教室事業として、千葉県内のFP(ファイナンシャル・プランナー)の有志が集まり、『おかねの楽校』が開始されました。

 平成17年度は34名の子供たちが参加し、平成18年度は21名の子供たちと楽しく学びました。未来を担う子供たちが幸せな人生を歩むためにもこの活動を広めることが公共の利益にかなうと考えています。

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